いつまでも若いつもり

アラフォーなおっさんがつらつらと適当に書くブログ

iPad Pro

買わないとか言ってましたが、11インチを予約しました。

いや、だってAppleが無印iPadを望む形で出してくれるかわからないし、持ってるiPad miniは電池がへたってきてるし、計算したら取りあえず端末代だけで月々の維持費は済みそうだし、やっぱり速さは力だし、物欲が強くなってきたしでいっちゃえと。

 

重いの嫌なので、Keyboard Folioは買わずに高いけどSmart Folioを買う予定。

しかも、汚れそうな白を。いや、黒だとシルバーの筐体にあわないのでね。

 

miniから大きくて重くなるので持ち歩きは減ると思うけど、現行売ってる中で次に軽いのはコイツなんだよね。

まあ、しょうがない(だったら買うなとか言わない)。

Thunderbolt

採用数は増えてるのにメジャー感が出ないね。

規格としてUSBの上位互換だし、自分としてもどんどん採用されて欲しいんだけど、やっぱりコストかね?

 

自分としては次のSurfaceは全部Thunderbolt3搭載とかして欲しいかな。

特にタブレットから何本もケーブルが刺さってるのは見苦しいし、コネクターが少ない方が軽く仕上がる。

そして、Surface DockはデカいAC Adapterじゃなく電源も内蔵しておいて欲しいね。

 

分離プランとiPhone

iPhone XSやXRが予想以上の売れなさでAppleが減産やら値下げやらやってて、未だにiPhone8が販売数トップとかヤバいことになってる。

ドコモはまだ分離プランを高額なモデルには適用してないけど、auソフトバンクは分離プランメインに据えたんだから売り方を買えなきゃいけないのに変えなかったのも一因だと思ってる。

毎月割で実質幾らって出来ないんだから端末代はそのものはAppleSIMフリーと同等か逆に安くしないといけないのにXRすら10万越えとか馬鹿でしょ。(どうせ非分離プラン組に実質幾らにするにしてもやっぱり端末代が安く見えるのは重要)

キャリアもそろそろ分離プランにおける端末価格の決め方をしっかりしないと市場がどんどん縮小しちゃうぞ。

 

iPhoneの廉価版

出さないのはiPhone5Cの失敗があるからだろうね。

日本国内で販売が上手く行かなかった理由として、5Sと同時販売だったので旧型となった5と価格差もなく、サイズも同じで差別化が出来なかったことに尽きるよね。(型落ちとほぼ同スペック、同価格で一部機能劣化だと普通買わないわな。)

でも、今は逆に差別化し易くなってるから廉価版を出しても問題はないと思う。廉価版は取捨選択だからその会社のバランス感覚が非常に重要になる。Appleは出来ると思うから是非出して欲しい。

無印iPadに望むもの

10月に発表されたiPad Pro、凄く野心的で物欲をそそる端末だった。

若かったら買ってたね。

 

でもね。オジさんが欲しいのはそんなPCに迫る能力でクリエイティブに使えますって奴じゃないの。

ってことで今後発売されるであろう無印iPadについて思いをはせてみる。

Touch IDはもうなしにせざる得ないだろうから筐体のデザインは新型iPadに準ずるだろうね。逆にサイズは画面は9.7のままでサイズは小さくなる。Apple Pencilも第二世代でコネクターもUSB Type Cに。逆にキーボードは非対応で液晶もフルラミネートはいい加減採用すると思うけど、True Toneは非対応だろうね。CPUは現行でも一世代前だったからA11(ぶっちゃけビューアー用途なら十分)。後は価格がどれだけ抑えられるかだよね。

で、ついでに筐体サイズは現行のminiのまま液晶の面積を広げた小型iPadもラインナップ(オジさん的にはこっちがメイン)しちゃいたいな。

帰ってきたカムリ

車記事連チャンだけど

 

最近カムリをよく見る気がする。多分売れてるんだろう。

最近トヨタのセダンラインナップは縮小してるのでセダンと言えばカムリってなってる身も蓋もない理由はあるだろうけども、商品力も上がってると思う。

Dセグメントの車種全般がワイド化したためアメリカ向けのワイドボディはマイナスにならず、ハイブリッド車が増えた今、FFとかFRなんてのが気にならなくなり、デザインも所謂セダンの退屈な感じがなくなったので選ぶ人が増えたのだろう。

おそらくはSAIのフェイスチェンジが好評だったからトヨタ側もそれを意識したんだと思う。

今、あのクラスの車を買うことがあれば間違いなく候補のひとつでしょ

カローラとクラウン

どちらもトヨタの代表的なモデル。

一方はグローバルモデルとして世界中に展開され、遂に国内モデルもグローバルモデルと統一される、他方はずーっと日本のローカル市場で進化を続ける。

両者の違いってなんだろうと考えたけど、市場の規模ぐらいしか考えられなかった。

カローラは低価格を売りにしているからより広い層へ売るためにグローバル化し、クラウンはローカルな市場で一定以上の利益を上げているからその層から外れることはしなかった。もちろん、カローラもそれなりの利益があったからこそグローバルモデルとは別に国内モデルがあったわけだが。

クラウンについて言えばユーザー層が高齢化し、今後市場が小さくなるのをどうくい止めるか?ってのがキモだろうし、カローラは小さくなりすぎた既存ユーザー層ではなく新しい層にグローバルモデルが響くのか?ってとこだろうね。